不登校・引きこもりからの大学進学塾

うおーい、数年前の卒業生諸君。

前回と前々回に引き続き、今度はバーガーオフ君が追試終わって帰って来るってよ。医学部行った卒業生の皆様、彼がまた医学部ネタで何か企画するだろうから、そのときは来てやってくれい。僕はお金出すから、いつものように「ATM」。そう言えば、年末に山梨の合宿所で何かやるって話もあったね。今年は忙しいなあ……。

現在医学部希望の参加者の子達も、内部事情とか聞いてみると参考になるよ。前々回の飲み会で来たギルマス君に、前回の原付君とはまた違った話を聞けるだろうしね。大学が違うと、生活も違って来る。ギルマス君の大学は体育会系押しっぽいけど、バーガーオフ君のところはそうでもなさそうだし。もっとも、彼自身が激体育会系だけど。

特に、女の子で医学部希望の子は、先人の話は色々と使えるかも。以前も、現役の女医さんに来て貰って食事会したことあったけど、女性エリート層の生き方は、まだ確定的ルートというものが乏しい上に動きが速いから、先人の失敗成功は素早く取り込むことをお薦めしますわ。

ん? 乏しいと言うか、確定的ルートを設定するのも変か。各人の能力に合わせて人生を自由にカスタマイズ出来るのが、エリート層専門職の良いポイントだと思うので、見方によっては、流動性こそその資産かも知れない。となると、流動性を学ぶ、というのもアリかな。いや、そっちの方が寧ろ主流か。うん、多分そう。

まあ、卒業生の子達の動き見る限り元気そうだから、僕は静かに見守ることにしようかね。

ああ、そうだ。七階で朝までカラオケやるのは良いけど、終わったら片付けておいてくれよ。それと、終電逃してベッドで寝るのは構わないけど、翌日の昼まで寝るのは止めたまえ。授業来てる子達が昼寝出来なくて困ってるだろう? 僕も昼寝出来んし。マンションの設備も使ってくれて結構だが、使用したらどこかしら掃除をしておいてくれい。今度、マンションでハロウィンパーティをする提案が上がってて、事前に掃除するのは面倒なんだ。

使用者責任ということでね、一つヨロシク。

“うおーい、数年前の卒業生諸君。” への2件のフィードバック

  1. サスライの天才長期高齢当事者 より:

    なるほどね。大村さんの言うこと聞いていればうまくいくとは限らないけど一理はあると思いました。

    僕もフリーターになっても何とかなるっていってるだけで、ずっとそのままで良いとは思ってないですよ。普通に考えればそうでしょ。ていうかフリーターの第一世代って氷河期世代じゃねえの?バブル世代は楽して大企業に就職したイメージなんだけど。

    まあ心配せずとも、あと30年もすればバブル世代と団塊世代の大半は天国に行く。
    邪魔な氷河期世代()も現役から消えて本当に良い時代がきますよ。

    それまでに力をつけておくのが大事なのだよ。医者とかにならなっても良いかもね。リターン大きいし。まあ家に金があればだけど。

    まあでも、慌てる乞食は設けが少ないといいますからね。僕はもう少しニート生活を満喫しながら作戦ねることにしましょうか。

    • CARPE・FIDEM より:

      >サスライの天才長期高齢当事者さん
       
       やあどうもどうも。元気そうですね。
       
      >なるほどね。大村さんの言うこと聞いていればうまくいくとは限らないけど一理はあると思いました。
       
       実際は、一理しかないですけどね。
       
      >僕もフリーターになっても何とかなるっていってるだけで、ずっとそのままで良いとは思ってないですよ。普通に考えればそうでしょ。
       
       それは良いこっちゃ。
       
      >ていうかフリーターの第一世代って氷河期世代じゃねえの?
       
       いや、その前からありましたで。氷河期のフリーターは、なりたくないけどならざる得なかった「消極的フリーター」ですが、バブル期のそれは、なりたいからなる「積極的フリーター」です。
       
      >バブル世代は楽して大企業に就職したイメージなんだけど。
       
       実際そうですよ。全部が全部とは言いませんけど、入り口は広かったでしょうな。だから、当時のフリーターの人も「どうせ、会社なんて楽に入れるから」とか何とか思ったんでしょう。実際はどうにもならなかったですけど。
       
       もっとも、バブル世代はボリューム大きいので、その後の首切りラッシュと、未成熟な転職市場で苦労してます。楽ばかりではありませんよ。
       
      >まあ心配せずとも、あと30年もすればバブル世代と団塊世代の大半は天国に行く。
       
       そのときには僕は爺さんで、サスライさんはおっさんですな(笑)。30年は待つ時間規模ではなく、人生の大半をかけた「何か」を成し遂げるための時間規模です
       
      >邪魔な氷河期世代()も現役から消えて本当に良い時代がきますよ。
       
       そうすか? 私は正反対の考えです。苦しい局面で戦ってきた分、氷河期世代には有能な人が沢山います。彼等がいなくなるのは、個人的には残念なことで、長生きして欲しいと思っていますよ。
       
       寧ろ、上の世代がいなくなるということは、自分達が最大の責任を持ってコトに当たらないといけないわけで、言い訳も何も出来ない状況です。今の自分より可能な限り成長し、出来ることを増やしておかないと、後の世代の迷惑になる。
       
       上の世代にアレコレ言われずに、自分達のやりたいことが出来るという観点からすれば「良い」かも知れませんが、やりたいことには多大な責任が伴うわけで、その責任のサイズを考えれば、私には必ずしも「良い」とは思えません。寧ろ責任を意識する分、大変な舵取りになると思います。そのときに困らないよう、今のうちから全力で生きようと思いますな。
       
      >それまでに力をつけておくのが大事なのだよ。医者とかにならなっても良いかもね。リターン大きいし。まあ家に金があればだけど。
       
       たまに誤解があるのですが、医学部は別にお金掛からないです。高いのは私大の医学部だけで、それさえ優秀な学生を確保するために、今は学費低減ラッシュになっていて、標準的なサラリーマン世帯でも問題無いところが出てきています。国立大は大体どこも学費同じですから、底辺私大や、実用性のない専門学校の方がよっぽど高額です。就職先もロクにないのに、東大よりも学費高いとか、意味分からないじゃないですか? 世間には、そんなイミフ教育機関が沢山あるんですよ。
       
       大切なのは「お金」ではなく「当人の賢さ」で、賢い人ほどお金はかかりません。まさに「社会は、有能には優しく、無能にほど厳しい」。ただそれだけなんですよ。だから、積極的に有能な人間になることは、周囲のためだけでなく、当人にとっても大変喜ばしいことなわけで。
       
      >まあでも、慌てる乞食は設けが少ないといいますからね。僕はもう少しニート生活を満喫しながら作戦ねることにしましょうか。
       
       確かに、慌てるのは良くないです。狙いは極力確実に。まあ、20代のうちに自立出来れば、それで十分です。

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