不登校・引きこもりからの大学進学塾

判定結果(ルート11232)

 お待たせしました。あなたの判定結果は、以下のようになります。

必要となる学習期間

 あなたが目標に到達するには、1年半~2年の学習期間が必要です。

受講推奨講座と科目

 CARPE・FIDEMにおける該当講座は、

中学範囲速習」の英語・国語と「大学受験理系基礎です。

 国公立大学希望の場合には、共通テスト国語を追加して下さい。

合格までの平均推定費用

 合格までに必要となる平均推定合計費用は、200万円~300万円、1年あたりの費用は100万円~150万円です。

進学の際の注意点

 大学受験には成功するかも知れませんが、現在のあなたの目標設定には明白に無理があり、大学卒業と就職まで含めた最終的な成功率は10%に満たないでしょう。文系学部選択は事実上論外ですが、理系学部でもかなりの精査が必要です。

 あなたの推定入学年齢は25歳前後で、現役生や一浪程度の多い地方国公立大や、大量の附属校に加え、指定校推薦からの現役生が多数を占めるMARCHランクの大学では、かなり浮き上がった存在になります。まして、人間関係の構築に不慣れなあなたは、仮に理系学部であってもかなりの困難に見舞われるでしょう。年齢的にも遅延し、人付き合いが苦手な状態から平均的な大学生活を営むのは、事実上不可能と考えて貰っても構いません。

 経験則上、地方国公立大学・MARCH・東京理工系4大学の理工系学部や情報系学部では比較的成功例も多いですが、現在のあなたの年齢では、仮に卒業したにしても、就職先の待遇低下は避けられません。待遇低下を避けるには、教育学部や歯学部・薬学部・看護学部等の医療系学部を選択し、専門職としての就業を狙って下さい。一方、文系学部の場合は、仮に国公立大やMARCHレベルであっても、就職先のブラック化は不可避です。法曹関係や公認会計士、或いは公務員等の就職ルートを取る場合は問題も軽微ですが、基本的には文系学部選択は検討外として下さい。

 上記のように、比較的年齢許容度の高い理系学部でも細心の注意が必要で、とりわけ人間関係に苦手意識のあるあなたは、就職後の適応に難がある可能性が高いため、基本的には転職のしやすい専門職ルートに進む方が安全です。専門職ルートでもう一段階上を狙う場合には、大学受験理系応用」を経由し、東大や京大等の帝大系、早慶等の難関私大、医学部や獣医学部等の難関学部を目指し、安定性最優先の人生設計を心掛けて下さい。

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