不登校・引きこもりからの大学進学塾

判定結果(ルート131111)

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必要となる学習期間

 あなたが目標に到達するにあたり、追加の学習は特に必要ありません。ほぼ現状の学力で大学進学可能です。どうしても不安のある科目だけ学習して下さい。進学校出身でない場合でも、半年程度の学習で十分です。

受講推奨講座と科目

 CARPE・FIDEMにおける該当講座は、

中学範囲速習」の英語・国語です。

 受験大学の幅を広げたい場合には、

少人数個別対応」にて、政治経済か公共を追加して下さい。

合格までの平均推定費用

 合格までに必要となる平均推定費用は、0万円前後です。大筋自習だけで合格出来るでしょう。苦手科目があるにしても、50万円前後で収まる可能性が高いです。

進学の際の注意点

 あなたはまだ若く、同時に人付き合いが得意との自己判断をされていますので、現役で合格出来れば大学での順応もスムーズに進み、就職にも支障無い可能性が高いでしょう。

 上記に気を付ければ、基本的には大きなトラブルは無いものと思われますが、ご注意頂きたい点が卒後の就職です。この選択肢の場合、進学先はほぼ確実に中堅未満の私大文系学部で、大学進学後の就職は、主に営業職や即席文系プログラマーになります。ただ、一般的に不登校・引きこもり経験者と営業職は相性が悪く、場合によっては大学卒業後に引きこもりに逆戻りすることがあります。これを回避するには、公務員試験の受験や、何らかの資格取得を大学在学中から積極的に模索する必要があります。

 また、あなたの友人関係に関する詳細は定かではありませんが、場合によっては、不登校・引きこもりの結果として、かつての同級生との関係が途切れてしまっている知れません。ただ、多少の遅延があったにしても、大学進学を経由して本来の進むべきルートに戻り、同時にあなたがそれを望むなら、後になってから昔の関係が復活することも多々あります。

 ただ、それには彼等と進学先でも歩調を合わせる必要が出てきます。かつての友人達と轡を並べたいと考えているなら、「どこの大学でも良い」という考えではなく、友人相応の大学を選択するようにして下さい。人にはそれぞれ適切な所在空間があり、そこを間違えると無駄な苦労に見舞われます。一見遠回りに見えるかも知れませんが、長期的スパンで見れば、遠回りの方が最終的には良好な結果に繋がります。

 進学の際には、卒後就職のことも十分に考え、以上の点にご注意下さい。営業職を避けたい場合や、かつての友人関係を重視する場合には、「大学受験理系基礎」を経由して、もう一段階上の大学の理系学部への進学し、技術職・資格職等の専門職への転身をお薦めします。

 

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