不登校・引きこもりからの大学進学塾

判定結果(ルート133121)

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必要となる学習期間

 あなたが目標に到達するにあたり、追加の学習は特に必要ありません。ほぼ現状の学力で大学進学可能です。どうしても不安のある科目だけ学習して下さい。進学校出身でない場合でも、半年程度の学習で十分です。

受講推奨講座と科目

 CARPE・FIDEMにおける該当講座は、

中学範囲速習」の英語・国語です。

 受験大学の幅を広げたい場合には、

少人数個別対応」にて、政治経済か公共を追加して下さい。

合格までの平均推定費用

 合格までに必要となる平均推定費用は、0万円前後です。大筋自習だけで合格出来るでしょう。苦手科目があるにしても、50万円前後で収まる可能性が高いです。

進学の際の注意点

 目標設定は悪くありませんが、あなたの年齢から大学進学を検討する場合、余程の理由が無い限りは文系学部を避け、理系学部に絞るようにして下さい。この点を誤ると、折角良い大学に入れたにしても効果が半減します。

 人付き合いが得意なあなたは、大学での順応も比較的スムーズに進むかも知れません。ただ、現役生や一浪程度の多い地方国公立大や、大量の附属校に加え、指定校推薦からの現役生が多数を占めるMARCHランクの大学では、多少の得手はかき消されます。この問題は特に文系進学の際に顕著で、オタク気質の学生が多い理系と比較すると、年齢的に浮き上がったあなたへの周囲からの許容度は目に見えて低下します。

 経験則上、地方国公立大学・MARCH・東京理工系4大学の理工系学部や情報系学部、教育学部では比較的成功例が多く、就職先についても多少の待遇低下に留まることが多いようです。一方、文系学部の場合は上記のような事情により、仮に国公立大やMARCHレベルであっても、中退や就職先のブラック化が頻発し、何のために学習を続けてきたのか分からない事例が多々あります。法曹関係や公認会計士、或いは公務員等の就職ルートを取る場合は問題も軽微ですが、考え無しの漠然とした文系選択は危険です。

 上記のように、文系選択は推奨しにくい状況にありますが、理系進学はギリギリ間に合います。一方、理系選択の場合でも、性格的に「ギリギリ」が嫌な場合や安定度を優先したい場合には、大学受験理系応用」を経由し、東大や京大等の帝大系、早慶等の難関私大、医学部や獣医学部等の難関学部を目指すことも出来ます。 

 ところで、あなたの友人関係に関する詳細は定かではありませんが、場合によっては、不登校・引きこもりの結果として、かつての同級生との関係が途切れてしまっている知れません。ただ、多少の遅延があったにしても、大学進学を経由して本来の進むべきルートに戻り、同時にあなたがそれを望むなら、後になってから昔の関係が復活することも多々あります。

 一方、あなたが中学受験時代に合格した学校は、誰もが羨む名門校であり、かつての同級生も大多数が有名大学に進学しており、あなたの望む「どこの大学でも良いから早く入る」事例はほぼ0です。よって、かつての友人達と轡を並べたいと考えているなら、「どこの大学でも良い」という考えは捨て、相応の大学を選択するようにして下さい。人にはそれぞれ適切な所在空間があり、そこを間違えると無駄な苦労に見舞われます。一見遠回りに見えるかも知れませんが、長期的スパンで見れば、遠回りの方が最終的には良好な結果に繋がります。

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