不登校・引きこもりからの大学進学塾

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不登校・引きこもり雑感3

 ニュース見てると、引きこもり引き出し屋が次々に摘発されてますな。訴訟にまで発展だとか。まあ、良い傾向だと思いますね。

 しかし、引きこもり当事者がさも被害者面しているのはちょっとねえ・・・・・・。引き出し屋が悪いのは当然として、そこは認めるけど、第一その原因作ってるのアンタやんって。仕事しないだの、親に当たるだの、しかも年齢が30超え40超えだの。普通の人が聞いたら、「いや、お前もおかしくね?」って思いますよ。

 まして、親が老後資金切り崩して500万だ1,000万だを出すだなんて、よっぽどですよ。それだけの資金投入してでも、あなたと別れたかったのでしょう? まずその意味を考えるとかしないのかな? 自分がおかしいのでしょうかね?

 引きこもり業界って、昔からどう見てもおかしな話が普通にまかり通ってて、今回の引き出し屋の件なんかも同じ。分かりやすく言うと「被害者最強! 被害者無双!」で、いかに自分を被害者の立場に置くかで物事考えてる。被害者になると、金も取れるし、同情票も得られるからね。まあ、最近の韓国みたいなものです。

 面白いのが、コレの支援者側も同じ系統の人達で、大体が旧社会党の左派系の人々に行き着く。確か、宇都宮弁護士とかも絡んでたけど、大体そんな感じ。別に、宇都宮弁護士が悪いわけではないけど。

 ここが全部タッグを組んで、仮に道理的におかしくても人権ネタで強行突破しようとしてる。「可哀想な引きこもり! 何もしてないのに、暴力的な引き出し屋に力でねじ伏せられた!」ってね。ちょっと調べれば実情はすぐに分かるけど、表面的には分からないから、それで押し通そうとしているんだろうなあ。

 訴訟本体は原告の勝訴になるんだろうけど、社会全体の反応がどうなるかは楽しみなところです。個人的には、この件を通して、引きこもり業界の実情が表面化し、謎左翼勢力が退潮することに期待しております。

 

不登校・引きこもり雑感2

 久しぶりにふと思った。
 引きこもりの居場所とかにいる、
「ピュアで可哀想な私。汚い社会では生きられない。汚い社会が嫌い」
みたいな女性。あれ、何故発生するのだろう?

 男性でもたまにいるけど、圧倒的に女性が多いイメージ。ボランティアスタッフも(少なくとも表面的には)優しい人達なので、ウンウンと話を合わせているけど、明らかに何か変。

 で、誰も間違いを指摘しない。多分、面倒だから。ココロの病系なら、まあプロ(精神科医・公認心理士)の仕事だろうし、トーシロは関わらないのが吉でしょうな。

 ただ、どうみても拗らせただけ、みたいな人もいる。何と言うか、イタいだけみたいな人。誰かが「お前、それ止めた方がいいよ」と強く言ってくれていれば、もしかすると変わったかも知れない人。結局、誰も何も言わなかったから、そのままオバサンになってしまった残念な人。或いは、言ったけど聞く耳持たなかった阿呆なだけの人。そんな人も結構見る。

 自分も、何度か絡まれたことある。反応は何故かテンプレ通り。引きこもり止めて社会人になった人達の話とかすると、良くて不愉快、悪いときは本気でキレる。しかも、彼等が結構な成功者になってたりすると、
「それは汚いことをしたからsghs気宇言うflkンgkんxkvl」
とか。まあ、ヤバい。

 若いうちは、それでもギャグで済んだんだよね、きっと。20代位までなら、引きこもりでも、女の子チヤホヤタイムがあるから、ちょっと変でも結構おかしくても許して貰える。

 でも、30過ぎて、40越えてとなったら・・・・・・。ただの不気味なオバサンやん。

 最近になって気付いたけど、この種の人達は、LGBTとかフェミニズムが大好き。以前、眠かったので「それ分かるわ~」とか適当に相槌打って話聞いてたら、めっちゃ早口で唾飛びまくり怒濤の1時間連続トークとか食らったんだけど、きっと何かあるんだろうね。もう、そこにすがらないと生きていけない位、人生「やっちまった」のかなあ・・・・・・。

 個人の生き方は自由だし、別に好きにすれば良いと思うけど、そんなキテレツな人達も、環境が環境なら、もっと誇れる生き方あったと思うんだよね。仕事もそれなりにしてきたけど、結婚して子供もいて、煩い子供達追いかけながら、でもちょっと幸せみたいなお母さんいるじゃない? 自宅の傍の家庭とか、まさにそんな感じ。いいよね。

 でも、今更そんなの無理。出来るわけない。周囲は絶対にそう思ってるし、本人も意識化しないだけで理解はしてる。失敗人生。でも、無駄に生命は輝いている、みたいな感じ。生き地獄ですよ。

 多分、どんどん先鋭化すると思いますよ、この種の人々は。後戻りなんて出来ないし、自分の間違いなんて認めるわけにいかない。認めた瞬間、嘘で固めた自我も綺麗に崩壊するから。認めないのが正しいのでしょう。

 ただ、それで迷惑を被るのは、普通の人達。だって、そんなキテレツさんに税金出さないといけないのだから。大体皆、最後は生活保護だし。意味あるのかな、これ。

 少なくとも、自分はそんな生き方おかしいと思うし、素直に惨めな人生だと思う、嘘偽らずに評価して。だから、まだ間に合う子達にはキテレツさん達の姿を真正面から見て欲しい。偉大な反面教師として。

 馬鹿にする必要はないから、じっくり見て観察する。答なんて分かってるけど、見るのと見ないのとでは全然別です。見て話聞いた瞬間、引きこもり止めた子がいるくらいだからね。ある意味すごい存在だと思うよ。

 自分は、社会はそもそも汚いものだと思うし、汚い中でもどう綺麗に出来るか工夫するのが所謂「仕事」だと思ってる。だから、現実を否定して「ピュアな自分♪」とか言ってるのは、ただ馬鹿なんだと思う。或いは無能か。

 汚泥に塗れる覚悟がないから、あんなキテレツさんになるのかな。要は、覚悟の問題か? でも「覚悟の問題」とか言うと、またヤンキー発想がどうとか言われるのかもねえ。正しいと思うんだけどねえ。


不登校・引きこもり雑感

 コロナの状況も分かり、その後の社会も安定的低空飛行となった今、改めて不登校・引きこもり業界の状況を見てみると、益々二極化が鮮明になった気がします。要は「自立群」と「依存群」の話です。

 自立群については、実際問題として自立が難しくなりました。CARPEに来るような一部高等教育層等の上位群は相変わらず別ですが、高等教育抜き(中・高卒)で就職を狙っている人々は、正直かなり厳しいと思います。アルバイトレベルの採用も激減していますし、秋口から増加する失業者の煽りも受けます。特に、対面式の比較的参入しやすい業種が軒並み全滅しているため、そもそも最初のステップが取りにくい。気持ちはあっても、それに社会が追いつかないのは、残念なことです。

 ただ、情報関連分野は、リモート化の影響を受けて比較的好調なようで、個人的な近接事例でも、多少なりとも経験のある人達に対する需要は多く、捌ききれない程度には仕事が増えています。無教育徒手空拳での就業は難しいですが、知識がある人には逆に良いタイミングかも知れません。

 また、就職が難しい場合には、教育こそが最良の選択。教育は金の掛からない娯楽で、時間が余っているときには非常にオイシイ。引きこもっていれば時間も豊富に取れますから、アフターコロナの状況に合わせた学習に向かうのは悪くないと思いますね。しばらくは我慢のときと思って、嵐が過ぎるのを待つことにしましょう。

 しかし、「依存群」はどうするのでしょうね? 親に無心し、親がダメになったら国に無心し、国がダメになったら・・・・・・? 世界全体で国が傾きつつあるこの状況で、まだ「国は金出せ」だの「自分達を助けろ」だの「社会が変われ」だの、依存依存でいるつもりなら、これは完全に社会の敵ではないでしょうか? しかも、それを助長してきた支援者はどうするつもりなのか?

 強者になろうとする弱者は応援しましょう。いつか皆の助けになりますから。一方、弱者のままでいようとする弱者は、絶対に許さないようにしましょう。これからも、皆の足を引っ張る邪魔者ですから。

 社会が傾くと、邪魔者への風当たりは厳しくなります。依存が割に合わない社会が、コロナで再構築されることに期待しましょうか。

不登校と遠隔授業の弊害

 現在、コロナウィルスの流行をきっかけに、各教育機関は遠隔授業へと段階的に舵を切っています。

 元来、教育システムとは、机上の学問のみならず、人間性の涵養を目的とした集団活動を内包しているものであり、効率性も相まって密集形態はその必然です。しかし、こと感染症が課題となった現状では、密集形態そのものが忌むべき存在となっており、物理的距離の確保は最優先。涵養を放棄してでも、生命を優先しなくてはならない状況へと移行しつつあります。

 そしてこの傾向は、不登校業界でも何ら変わりありません。

 一般に、不登校経験者は人間関係が苦手です。視線が気になったり、集団の会話に入れなかったり、団体行動が嫌いだったり。理由は様々ですが、好んで人間関係を構築しようとするのは少数派です。

 そのため、不登校経験者への学習指導は、勢いマンツーマン形式か、少人数の個別対応形式が中心となります。人間関係が苦手なら、集団授業に適応しにくいのは自明のことですし、指導者側の目の届きやすいこの形式が、事情に即応した正しい判断とされるのも至って自然なことです。実際、CARPE・FIDEMも、発足時から継続的に個別対応指導を組み入れています。

 その一方で、少人数形式には、「衆人環境への適応能力」なる不登校経験者における最大の問題点を、未解決のまま素通りさせてしまう致命的な欠陥があります。学力的問題は解決したものの、人間関係の不自由が原因で、「不登校→個別指導→大学→中退」となる事例は毎年少なからず存在し、不登校教育の現場では常時課題となり続けています。

 恒常的に集団との接触を心掛けていれば、段階的に緩和されるこの種の問題でも、指導側による「手加減込み」の人間関係しか経験が無ければ、当事者は0成長のまま大学での環境に応じなくてはなりません。それに耐えられない者はひっそりと中退し、自己否定と後悔のみを抱えて振り出しに戻ります。無駄とは言いませんが、価値の乏しい行為とは言えるでしょう。

 遠隔授業というその人間相互の物理的関係を断ち切る環境は、少人数形式指導を更にもう一段階乗り越えたレベルで、対人関係能力の構築速度を低下させます。環境が不登校経験者にとって望ましくなればなるほど、彼等の人間性涵養の速度は反比例して衰えていきます。

 今や少人数形式を超え、モニター越しで物理的接触0の空間へと移行した遠隔での指導環境は、 緊密な関係への苦手意識があるが故に、今後より一層積極的に受入れられる可能性があります。誰しも、居心地の良い環境を望むものですから、不登校教育業界における遠隔授業の拡大も、何ら不可思議な話ではありません。

 無論、社会がこのまま永続的に物理的距離を最優先とするなら、それでも影響は軽微かも知れません。しかし、過去のいかなる感染症も人間の叡智により克服されている現実を見れば、帰納的に、この現状もいつかは元の状況に戻るものと推察されます。そのとき、取り過ぎた「距離」がどのように作用するかは、火を見るよりも明らかです。

 CARPE・FIDEMは、設立時より集団性授業をその中核とし、個別対応はサポート利用に制限してきました。学力の向上と同時に、不登校経験者には、別に学ばなくてはならない「他者を知る」という行為が求められています。それ故、 大学進学後や就職後の人生を考えれば、 雑多な人間の集まる衆人環境は、進学前に慣れておかなくてはならない必須項目だからです。

 学問自体、人間の認知を通して自然や社会を見つめるもの。人間を拒否して、学問のみを推進するなど、土台不可能な話です。学ぶことの前提には常時他者がおり、他者とは指導者のみならず、人生を併走する友人でもあります。他者の存在が希薄化し、情報移動のみが存在するなら、それは、教育における最も重要なテーマの「何か」が置き去りにされているのではないでしょうか?

 実験的指導である遠隔授業は、時間と空間の節約だけでなく、経済的負担も軽減させる素晴らしいシステムです。その一方、本来必要な学びの「何か」を失わせる恐ろしい側面も持っています。

 利便性にばかり目が向きがちですが、平行して喪失されるものこそ、不登校経験者にとっては最も大切な要素。安易な居心地の良さは、いつかどこかで自分を裏切るものと考え、私自身への戒めも含め、お互い十分な注意を心掛けましょう。同時に、「他者を知る」という行為における、現実に即した代替手段の構築を目指したいと思います。

 

不登校・引きこもりを対象とした塾の種類

 不登校・引きこもりから大学進学を目指す事例は、既に一般的なものとなりつつあります。しかし、自分の進路希望先と合わない塾へ進んでしまうと、後々後悔することに。決して少なくない資金を投入するのですから、適切な塾選びが求められます。

 大筋ですが、不登校・引きこもり経験者を対象とした塾には、以下のような3通りの分類があります。

1:平易な・学習進学を目的とした「補習塾」

費用:月額3万円前後 講師:特に学歴は求めない

◆概要◆

 「補習塾」は、元々勉強が苦手な子、高度な学習は求めていない子、易しめな大学への進学を検討している子達がそのターゲットとなっており、学習速度もゆっくりで内容も易しく、講師の側での指導も緩い傾向にあります。また、特段高度な学力が必要とされているわけではないため、学力向上よりも、遊びや対話を優先しているケースが主流です。教育学部や福祉系学部の大学生がボランティアで参加していることも多く、一般的に授業費用は低廉です。

◆ターゲット像◆

 「とりあえず勉強嫌いを無くしたい」「勉強よりも、人付き合いを何とかしたい」「話し相手が欲しい」などのニーズに合致します。最終的に高学歴化を希望している場合でも、「人慣れ」という観点からすれば、最初のステップアップとしては有効です。

◆メリット・デメリット◆

 概してスタッフは優しい人が多く、生徒側に問題があっても、多少のトラブルは許容されます。塾というよりは「不登校・引きこもりの居場所作り」が主眼となっており、歴史的経緯も同系統である場合が珍しくありません。そのため、「対人関係構築の練習ついでに、勉強も少し」という場合には丁度良いでしょう。

 一方、スタッフの学力水準が高くない傾向にあるため、元々教育水準の高い進学校にいた子達や保護者の方からは「物足りない」「指導内容が間違っていた」「先生の能力面が不安」などの意見が散発的に発生します。高校認定レベルを一つの目安とし、それ以上の学力が必要な場合には検討外となるでしょう。

「補習塾」タイプの塾は、不登校・引きこもり支援の入り口としてその総数も最も多く、極度な過疎地でなければ、大体どの市区町村にも類似したものが一つは存在します。ただ、在籍しても明白な成長が見えないため定着が悪く、採算の悪化に伴い閉鎖を余儀なくされる塾が大多数です。公的機関による運営でない限り、長期の在籍は基本的に難しいものと認識しましょう。

2:大手予備校等が関与する「大規模塾」

費用:月額10~15万円前後 講師:中(相談員)~高(講師)

◆概要◆

 全国展開を行う大手予備校や塾内部で設立された不登校部門が、この「大規模塾」です。各都道府県の県庁所在地に設立されていることが多く、指導講師も所属学生も多数になる傾向があります。学習をメインに活動し、全体的に見て「普通の塾や学校」に近いと言えます。

◆ターゲット像◆

 小~中学からの不登校生も想定しているため、ターゲットは多岐にわたります。算数レベルで危ない子から東大進学希望者まで、文系学部から理系学部まで、短期在籍から長期在籍まで、広域への指導が可能です。また、経営規模が大きいことから教科カバー範囲も広く、多少の学習漏れが発生していても、補習のためのクラスで挽回が出来ます。高度な学力を有する学生さんは、そのまま一般生向けのクラスに編入出来、不登校から大学へのスムーズなスライドを念頭に運営されています。

◆メリット・デメリット◆

 元々教育部門からスタートしており、プラットフォームも通常の予備校と共有している場合が多いため、進学に関する情報や自習室他設備面での環境は上々です。専修学校として登録されている場合には、他の2通りと異なり、通学定期の発行が可能です。人間関係で特に大きなトラブルがなく、何となく不登校になってしまったケース等、比較的軽微な事例では特にパフォーマンス良く進学出来ます。講師陣の選抜も他2者よりも厳しく行われており、経験も豊富な点が強みです。

 一方、規模の大きさは人間関係の希薄さを生み、同時に集団生活のバランス感覚が要求されます。人間関係が苦手でドロップアウトした場合等、人間関係上のトラブルが最大の懸案となっている事例においては、「大規模塾」への進学はほぼ意味がありません。「行ってはみたけど、すぐ止めた」という事例が最も多いのは「大規模塾」特有の現象ですが、これは、参加者個々人が感じる人間関係における距離感上の問題故です。

 また、不登校生を普通の学生に対する二軍扱いしている塾の場合、所謂有名講師からの指導は期待出来ません。この辺は塾の運営姿勢によりますので、どのような講師から教わるのか、事前にチェックする必要があります。

 以上のように、「大規模塾」においては、良くも悪しくも「普通の学生」に近付けることを目標としましょう。

3:特定の分野に特化した「専門塾」

費用:月額10~15万円前後 講師:全体的に高学歴

◆概要◆

 「医学部」や「薬学部」「獣医学部」「看護学部」等、大学の卒後を念頭に入れ、就職までをパッケージ化して指導しているのが「専門塾」です。一般に、国家資格の取得を前提とした学部に特化していることが多く、少人数制で同様の進路希望者がまとまっている傾向にあります。

◆ターゲット像◆

 主に進学実績の良い有名進学校から不登校になったり、先天的に認知能力の優れている子が集まりやすく、最終的に理系専門職に就くことが目標となっているケースが主流です。平均的な知能があれば、基本的に困ることはありませんが、勉強嫌いな子や、LD等を抱えた場合は継続が困難になることがあります。

◆メリット・デメリット◆

 進路先が専門職に寄っているため、進学=就職となる進学形式が多数派で、学業と仕事とのリンクがはっきりしている点が大きなメリットです。上記2通りの塾と比較すると年齢要件が緩く、30前後までは比較的容易に受入れられるため、年齢的ハンデが少ないのも特徴でしょう。再就職もしやすく、人生の長期間にわたって効果が持続します。

 また、基本的に運営サイズが小さく、講師学生間の距離が近いため、ドロップアウト率が低い点もメリットと言えます。「補習塾」のメリットと「大規模塾」のメリットを同時に併せ持ったものが「専門塾」と言えます。

 一方、有効性の高い学部はほぼ理数系が中心で、文系学部で対応しているのは法学部位しかありません。そのため、先天的に数理関係が嫌いな子には事実上門戸が開かれておらず、メリットを享受出来る範囲が狭い点が、最大の問題と言えます。

 現実的判断としては、

「勉強苦手・人付き合いから・優しい環境・低価格」→補習塾へ

「学校戻りたい・勉強したい・大学で再スタート」→大規模塾へ

「専門職・人付き合いから・進学校の雰囲気」→専門塾へ

という流れで行けば、大体間違いはないでしょう。

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