不登校・引きこもりからの大学進学塾

新しい「始まり」が、ここにはあります CARPE・FIDEM カルぺ・フィデム

■CARPE・FIDEMは、 不登校 引きこもり経験者向けの進学塾です。

 いじめや生活習慣、或いは何らかの疾病により、学校と疎遠になってしまった不登校生や、社会参画に空白期間が発生してしまい、就職が困難になった引きこもり当事者に対し、CARPE・FIDEMは、適切な進学指導と生活環境を通じて、安定した就業先を提供しています。主な進路先は、医学部や薬学部、歯学部、獣医学部等の医療関係学部から、理学・工学部(建築・情報)、教育学部(理系)まで、医歯薬理工系全般にわたります。

参照:不登校になったら何をすれば良いのか?

参照:医学部と多浪と引きこもり

 

教室入口
自習室1

■CARPE・FIDEMの授業は、個別・集団のハイブリッド形式です。

 CARPE・FIDEMは、参加者の子達が安全かつスムーズに社会参画出来るよう、人間関係の構築を重視しています。そのため、授業は教室における無理の無いコミュニケーションを前提として、8名以内を目安とした集団形式で実施されています。その一方、集団授業に自信の無い子達や、苦手範囲の克服、より高度な学習を希望する子達に対して、1~3名の個別対応授業も併設しています。また、集団・個別両面において、リモート授業がご利用頂けます。

参照:不登校からの塾選び ~不登校から大学進学する際の道標~

 

個別対応教室
自習室2

■CARPE・FIDEMの授業は、レベル別・複数科目分割形式です。

 CARPE・FIDEMは、個々人の理解に差異がある現実をよく認識しています。そのため、集団授業の内部においても、一人一人の進捗状況と希望に合わせて、課題の難易度調整を行っています。また、「気まぐれ」ながら理解の早い子達のために、当日での科目変更(「化学は飽きたので、数学をやりたい等」)も、手続き無しに受け付けています。特に高い難易度が要求される応用クラスでは、毎回添削指導を実施し、個々人の弱点に対し個別に対処しています。

 

■CARPE・FIDEMは、放課後のある塾です。

 CARPE・FIDEMは、参加者の子達が自由に使用出来る環境を複数用意しています。教室に併設されたフリースペース「和室」には、最新のゲーム機から卓球台、ピアノ、電子バイオリンに加え、疲れたときのためのマッサージ器や宿泊用のベッドまで、幅広い設備が備わっています。運動好きな子達には、バッティングセンターや、体育館・ラウンドワンでの運動、サバイバルゲームも提供しています。

参照:CARPEは放課後のある変な塾

 

フリースペース「和室」
簡易宿泊施設

■CARPE・FIDEMは、課外活動に積極的です。

 CARPE・FIDEMでは、会社が所有する「海の古民家」や「山の合宿所」へ定期的に遊びに行きます。東京と異なる自然環境は、ルールに縛られない人間らしい感性を呼び覚ますと同時に、普段は出来ないような対話を生み出します。寝室を自作したり、露天風呂を設計したり、ロケットストーブを考案する等、方向性は自由自在です。

参照:CARPE・FIDEM LLC専用保養所

 

海の古民家で設計中の簡易風呂
山の合宿所大部屋

■CARPE・FIDEMは、参加者の子達の意見で運営されています。

 CARPE・FIDEMの内部環境は、参加者の子達の意見によって決まります。「新しいゲームや漫画が欲しい!」となれば、それを購入し、「皆で夕食を食べたい!」となれば、機材を揃えてスーパーへ食材を買いに行き、全員で料理をします。リフレッシュ用のコーヒーマシンや、仮眠用ベッドやソファ等の備品、屋上テラスの談話用設備も、彼等の発案によって選定されています。

屋上テラス(昼)
屋上テラス(夜)

■CARPE・FIDEMは、親御さん方との対話・相談を重視しています。

 CARPE・FIDEMでは、月に一回の頻度で、親御さん方への進捗状況報告と定期連絡を行っています。また、ご家庭のご希望に合わせて、志望校の選定や、苦手科目の対処法、友人付き合い、生活リズム等、幅広く面談を実施しております。面談については、随時受け付けておりますので、遠慮なくお問合せ下さい。

 

■CARPE・FIDEMは、卒業生しか採用しません。

 上記のように、CARPE・FIDEMは、通常の学校や塾とは異なる、特異な環境を構築しています。そのため、担当講師や事務スタッフの採用は、指導能力に長け、参加者の子達との円滑なコミュニケーションが可能な卒業生のみに限定しています。仮に不登校・引きこもり経験者であっても、一般採用による雇用は一切ありません。

 

■CARPE・FIDEMは、規定以上の生徒は受け入れません。

 CARPE・FIDEMは、在籍している子達の平穏に重きを置いています。同時に、この特殊な環境が維持出来る限界も理解しています。そのため、設立当初から規模の拡大には否定的で、定数に達した場合には、新規のお申込みは一律にお引き取り願っています。募集停止の際には、ご容赦頂きますようお願い申し上げます。

 

■CARPE・FIDEMは、卒業後のサポートを強く意識しています。

 不登校・引きこもりの状況と、進学や就職が両端にあるとするなら、CARPE・FIDEMはその中間地点に存在します。そのため、私達の義務は、在籍生が合格した後も続きます。大学内でのトラブルや生活面全般における相談についても、同窓会等を通じて常時門戸を開いており、致命的なトラブルの無いよう無償でサポートしています。また、在籍生・卒業生専用のワインセラーとバーにて、定期的な交流会を実施しています。

CARPE・FIDEM在・卒業生専用ワインセラー
セラー併設のバーラウンジ

■CARPE・FIDEMは、優れた先輩卒業生によって支えられています。

 CARPE・FIDEMは、医学部や薬学部等の医療系学部や、理工学系学部へ幅広く卒業生を輩出しています。特に医学部医学科の層は厚く、既に現役医師として勤務している卒業生から、各地の国公立・私立大学に在籍する医学部生まで、幅広い体験談を聞くことが可能です。

参照:不登校・引きこもり→医学部受験組が気をつけていること ~数学編~

 

■CARPE・FIDEMは、「個々人の尊厳の涵養」を最終目標としています。

 CARPE・FIDEMでは、参加者各人に対し「自分の人生は自分で決め、自分に誇りを持ち、他者に迷惑をかけずに、自立した生き方を模索すること」を日常的に課しています。どのような選択であれ、「自分で決断した自分の人生」を心から誇れることこそ、私達の願いです。

参照:ごあいさつ

 

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